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特性一覧・リロール優先度

【アニメダイス】リロールの優先順位|特性を振るべきユニットの見極め方

アニメダイスのTrait Rerolls(特性リロール)はどこに使うべきか。グレード抽選との違い、入手経路、やってはいけない順番を、未公表の倍率に頼らず判断手順だけで整理します。

2026/9/13 UPD 3 最終更新: 2026/9/13 9 分で読める

よくある質問

リロールは何に使うべきですか?
置き続けている上位レアリティのユニットからです。特性は1体ごとに割り当てられる補正なので、同じ1回でも基礎収入の大きいユニットに振った方が絶対額のリターンが大きくなります。売る前提のユニットに振るのは完全に無駄です。
Trait Rerollsとグレード抽選は同じものですか?
いいえ、通貨も対象も別系統です。Trait Rerollsはユニットの特性(パッシブ補正)を引き直します。Gradesメニューは欠片(shards)を消費して英字の収入倍率を振る別の仕組みで、Tierごとの確率列も独自に表示されます。この2つを混同して間違った通貨を溶かす例が非常に多いです。
Trait Rerollsの入手方法は?
報告されているのはコード、クエスト報酬、Shop内でのGems購入の3つです。無償で確実なのはコードで、内容アップデートやプレイヤー数の節目に合わせて配られます。先に回収してから使い道を決めるのが基本です。
RareやEpicに振っても意味がありますか?
基本はNoです。同じ補正の品質差でも、基礎収入が低いユニットでは絶対額の伸びが小さくなります。序盤で他に置くユニットがない場合を除き、LegendaryとMythical用の貯金として確保しておきましょう。
特性の一覧や確率は公式に出ていますか?
特性名・倍率・抽選確率をまとめた公式文書は出されていません。当サイトの特性ページにある数値は、ゲーム内パネルを1コマずつ読み取って秒数と版の情報を添えて転記したものです。本ページでは、パッチで動く数字を再掲する代わりに、画面の情報だけで意思決定できる優先順位を提示しています。

Trait Rerollsは「何を引き直す」通貨か

**Trait Rerolls(特性リロール)**は、ステータスではなく通貨です。1回使うと、そのユニット1体に付いている特性が引き直されます。混同されやすい3通貨の役割は以下の通りです。

  • Lucky Spins … 新しいユニットを「引く」ためのロール
  • Trait Rerolls … 既に持っているユニットの「特性」を引き直す
  • Gems … ダイス性能や総戦力を上げるための汎用アップグレード通貨

この区分はgames.ggのコード解説(2026年9月2日)と、同じ週のPro Game Guidesの記述が一致しており、実際の挙動とも合います。つまりリロールは弱いユニットを強くする魔法ではなく、強いユニットの補正行を役割に合わせる作業です。戦略の論点は「どう振るか」ではなく「どこに振るか」に尽きます。

本記事の優先順位が基づく、特性パネルとGradesメニューが映るセッション

特性リロールとグレード抽選は別物

優先順位の前に、通貨の管理として最重要の区分を置いておきます。スクショで見分けがつきにくい第2の「引き直し」がGradesメニューです。下の画面のように、GradesはTier一覧と各Tierの確率列を備えた別経済で、英字の収入倍率を振る場所になります。ここにTrait Rerollsをいくら積んでも結果は変わりません。

アニメダイスのGrades引き直しパネル。Auto Rollがオンの状態で、全グレードTierと収入倍率・確率列が表示されている

欠片はグレード用、リロールは特性用。財布を分けることが第一歩です。

Trait Reroll(特性)グレード抽選
消費するものTrait Rerolls(コード・クエスト・Gems購入)欠片 shards(ロールや進行で獲得)
変わるものユニットのパッシブ特性行ユニットに付く英字の収入倍率
表示される場所各ユニットの特性パネルGradesメニュー(Auto Rollトグル付き)
向いている相手長く置き続けるユニット基礎収入が既に大きく、Tierを追う価値があるユニット

グレード・特性・レアリティ・変異は、1枚のカードに重なる独立した4項目です。同時に表示される様子は突然変異の仕組みで実機画像とともに解説しています。

リロール優先順位の決め方

上から順に、最初に該当したところで止めてください。1回あたりの絶対的な伸び額だけで並び替えた順序です。

  1. まずレアリティの上位から。 特性は基礎収入に乗る補正で、基礎収入はレアリティの序列(Uncommon · Rare · Epic · Legendary · Mythical)とともに上がります。同じ補正の改善でも、Mythicalと低レアでは効きが数倍違うのが普通です。手元に高位ユニットがいながら特性が噛み合っていない状態なら、そこが1回目です。
  2. タワー要員より陣営要員。 収入系特性は、プレイ中は毎秒、離席中は毎秒の放置収益としても効きます(オフライン収益は同じ毎秒収益の系統)。バトルに預けているユニットは、戦っている間は収入を生みません。
  3. 能力種別を役割に合わせる。 検証したセッションでは、特性は名前付き+レベル表示(例:Health IIIMoney III)で登場し、上位の倍率枠までは特性ガイドのパネル転記にまとめています。収入系は稼ぎ役、Damage / HP系はタワーへ送るユニット向けです。Lvが高くても稼ぎ役にダメージ系を振れば、その1回は無駄になります。
  4. その前に「土台の倍率」。 陣営が小さい段階では、1枚の完成度よりスロット増加の効きが上回ります。スロットとブロックの順序は初心者ガイドに併せて従ってください。
  5. 買い替え予定のユニットには振らない。 次のTierで交換する前提なら、それは一時所有への投資です。残すユニットは最強ランキングで確認してからにしましょう。
  6. 貯めてから一気に1体へ。 リロールはアップデートとコードに合わせてまとめて入ってきます。「まあまあ」に1回ずつ散らすより、軸にしたい1体に10回を集中させた方が結果は目に見えます。パネルを開く前にやめ時を決めておくのがコツです。

Trait Rerollsの入手元

報告されているのは次の3つで、無償かつ即時なのは1つだけです。

  • コード。 最も安定した無償源。現在のサイクルのコードはLucky Spins・Trait Rerolls・Gemsが束で配られる形なので、アニメダイスコード一覧で回収してから使い道を決めてください(1アカウント1回・大文字小文字が厳密です)。
  • クエスト。 デイリー/ウィークリーのボードで、タワーの階をクリアするといった目標に対してチケットや通貨が配られます。離席中でも積まる報酬の中身は安全なAFK周回ガイドに画像付きで示しています。
  • ShopでのGems購入。 可能ですが優先度は最低です。Gemsは汎用アップグレード通貨なので、ダイス性能から抜いてリロールを買うのは緩い損失です。

コードはアップデートやプレイヤー数の節目に発布される傾向があります。いつ何が来たかはアップデート履歴(バージョン追跡)で管理しているので、リロールの在庫が跳ねるタイミングの目安にしてください。

序盤でも振る価値はあるか

基本的には、まだありません。序盤の制約は「置ける数」と「基礎収入」であり、カード1枚の細部ではありません。中途半端な編成に2回振っても数値は動きませんが、軸のMythical稼ぎ役に2回振れば毎秒収益の表示に差が出ます。

例外は一つだけ。既に高位ユニットを好条件のスロットに置いていて、付いている特性が役割と明らかに噛み合っていない場合——このときだけは序盤でも振る価値があります。それ以外は、初心者ガイドで土台を太らせてから決めても遅くありません。

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