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特性一覧・リロール優先度

【アニメダイス】最強特性はどれ?パネルに印字された13段を実機フレームで検証

アニメダイスの最強特性を、Traitsパネルを1枚ずつ読み上げて順位付け。Transcendent 15倍/0.006%からMoney I 1.2倍/25.4%まで画面に映った値のみを掲載し、確認できなかった数字は意図的に空欄にしています。

2026/9/19 UPD 4 最終更新: 2026/9/19 22 分で読める

よくある質問

アニメダイスで最強の特性はどれ?
パネルの数字と並び順そのもので言えば、Transcendentです。一覧の1行目に「15x Income 15x Damage 15x Health」と3能力共通15倍が印字され、下には最も小さい確率0.006%が並んでいます。上には何も印字されていません。一方で、実プレイでどんな体感なのかは我々のフレームでは確認できません——TranscendentがTRAIT欄に落ちた場面が1枚も映っていないためです。
SamuraiとHealth IIIならどちらが強い?
印字値ではSamuraiが明確に上です。15:40の1枚に両行が同時に映っており、Samuraiは3能力すべて3倍で0.5%、Health IIIはHealthのみ2倍で1.2%。3倍が2倍を、能力数でも倍率でも上回ります。Health IIIが勝つのは出やすさだけで、印字確率を割ると約2.4倍よく出ます。パネルが見せている取引はここです。
収入(お金)を稼ぐのに最適な特性は?
名前で選ぶと間違えます。Income専用の行はMoney段の3つだけですが、上位4つはすべてIncome倍率を内包しているため、印字値ではSamuraiの3倍IncomeがMoney IIIの2倍Incomeに勝ちます。確率は0.5%対1.2%です。ただし「あなたのユニットでいくら増えるか」は基礎収入次第で、パネルはその比較をどこにも印字していません。
実際に上位特性が出た人はいるの?
我々の映像内では、最上位はIII段です。同じカードを振り続けた20秒間をコマ送りで読むと、TRAIT欄はNone(15:14)→ Damage I(15:18)→ Damage II(15:26)→ Damage III(15:34)で、結晶カウンターは98/1から76/1へ減少。作者自身も15:45で「Give me money three. Give me health three.(III段をくれ)」と願っています。Transcendent・Monarch・Shogun・SamuraiがTRAIT欄に映ったフレームは存在しません。
他の攻略サイトに載っているGodlyやOverclockedといった特性は?
我々が読んだどのパネルにも、その名前の行はありません。一覧はTranscendentから始まりMoney Iで終わる13行で、8:06のフレームではMoney Iの下に何も印字されていません。他サイトで流通するが実機に存在しない特性名のリストは、[特性(Trait)の一覧と確率](/ja/traits/traits-guide/)側で整理しています。画面で見たことのない表は信用しないでください。

最強の特性はどれ?並び順自体が答えです

最強の順位は、Traitsパネル自身が印字しています。一覧を一番上までスクロールすると、1行目は Transcendent(15x Income、15x Damage、15x Health)、その下に 0.006%。パネル内で最大の倍率が最小の確率と組んでいる形です。2行目以降は Monarch が3能力8倍、Shogun が5倍、Samurai が3倍。この4つを抜けたところで初めて、単一能力の段が現れます。最初は Health IIIの2倍/1.2% です。

つまり正直な最強順位は、パネルの上から下の並びそのもの。その背後に隠れたティア表があるわけでも、ゲームがあえて示さない「本当の最強」があるわけでもありません。本記事の数字はすべてこのスクロール列を1行ずつ書き取ったもので、どの値にもタイムスタンプを付けて、ご自身の画面と照合できるようにしています。

なお、このページが扱うのは「どの特性が強いか」だけです。特性の定義やパネルの読み方は特性(Trait)の一覧と確率へ、結晶をどのユニットに振るかはリロール優先度ガイドへ——こちらは順位の話に専念します。

以下の画面はすべて、焼き込み字幕も顔出しもない実機収録2本から、フル解像度で1枚ずつ引き出して読んでいます。

出典: 本記事のフレームはいずれも Superlex Plays による顔出し・字幕焼き込みなしの収録2本から採り、2026-09-19に1枚ずつ照合しました。How to become OVERPOWERED(15:34で特性一覧の最上部が読める)と、How to become UNSTOPPABLE(8:06で一覧の最下部、15:14〜15:42でリロールの連続場面)です。3本目の CHALLS フル攻略 は482秒を全走査しましたが、そもそもTRAITS施設を開いていません。加えてこの動画は字幕とチャンネル透かしが焼き付いているため、フレームは1枚も抜いていません。口頭の発言はタイムスタンプ付きで引用します。開発者は特性表をテキストで公表していないため、ここにあるのは全部「画面が印字していた値」です。

先に制約も明示しておきます。フレームの出典2本は同一クリエイターの続きのセッションで、進行度の違うアカウントという組み合わせです。一覧の数値が両方で1桁違わず再現することは確認できましたが、多数アカウントのサンプルではありません。影響する箇所ではその旨を書きます。

Superlex PlaysのOVERPOWEREDセッション——15:28から特性パネルが読める

アニメダイスのハブを写した実機画面。砂地に建つTRAITS施設は虹色の縞模様の屋根とTrait Rerollの結晶の看板で判別でき、左端にはShop・Rebirth・Indexのボタンが縦に並ぶ。右上には「1 in 24k」のHuge Tanjuroの名前プレートが浮かんでいる

すべてが始まる場所——ハブの屋台。15:28のカットで、所持金はリバース直後の$0のままです。

TRAITS施設:15:28

パネルに印字されていた13段の一覧

行は13本。並びも、効果も、確率も、パネルの写しです。

#特性パネルに印字された効果印字確率
1Transcendent15x Income、15x Damage、15x Health0.006%
2Monarch8x Income、8x Damage、8x Health0.025%
3Shogun5x Income、5x Damage、5x Health0.12%
4Samurai3x Income、3x Damage、3x Health0.5%
5Health III2x Health1.2%
6Health II1.5x Health6.3%
7Health I1.2x Health25.4%
8Damage III2x Damage1.2%
9Damage II1.5x Damage6.3%
10Damage I1.2x Damage25.4%
11Money III2x Income1.2%
12Money II1.5x Income6.3%
13Money I1.2x Income25.4%

1〜5行目は15:34の1枚、4〜9行目は15:40と15:18の2枚、8〜13行目は一覧の最下部を写した1枚から読みました。行が重複しているおかげで、バラバラの4枚ではなく1本の連続した列として再現できます。

アニメダイスのTraitsパネルで選択ユニットがNezuka、特性一覧を最上部までスクロールしており、Transcendentが15x Income 15x Damage 15x Healthで0.006%、Monarchが8倍で0.025%、Shogunが5倍で0.12%、Samuraiが3倍で0.5%、Health IIIが2x Healthで1.2%と並んでいる様子を写している

基準の1枚。1〜5行目が同時に読めます。このカードのTRAIT欄はまだ None

一覧の最上部:15:34

アニメダイスの特性一覧を最下部までスクロールした画面。LegendaryのユニットKaidonのツールチップが重なっており、一覧側はMoney IIIが2x Incomeで1.2%、Money IIが1.5x Incomeで6.3%、Money Iが1.2x Incomeで25.4%で、この下に何も印字されていない

この2枚目には、もう1つ重要な情報があります。まず Money Iが最終行——その下に何も印字されていません。特性の一覧ページが「Money IIIより下は読めない」と未確認扱いにしていた区間が、これで埋まります。その次が、横に開いたツールチップです。Kaidon・Legendary・Level 1・Money I・Grade: A+・$754k/s・1 in 12m が1枚のカードに並んでおり、特性とグレードは互いに置き換わるのではなく、別行として共存することが分かります。

一覧の最下部:8:06

上位4行については、このページで唯一別のチャンネルとも二重チェックできている部分です。特性(Trait)の一覧と確率は、別のクリエイターの収録から Transcendent 15倍/0.006%、Monarch 8倍/0.025%、Shogun 5倍/0.12%、Samurai 3倍/0.5% を書き取っており、両者のフレームは1桁のちがいもありません。対照的に、その下の単一能力の段は我々の2本だけの裏付けです。

段の差は、実際どれくらい開いている?

パネルは値を並べるだけで比較はしないので、ここから先は上の表に対する我々の割り算です。開発者の説明ではありません。

倍率の段差。 TranscendentはMonarchの1.875倍、MonarchはShogunの1.6倍、ShogunはSamuraiの約1.67倍、Samuraiは単一能力の最上位(全能力3倍対単一2倍)の1.5倍。上位4つはほぼ等比の階段で、その下で単一能力の型が3系統くり返されます。

確率の段差。 1段下りるごとにおよそ4〜5倍出やすくなります。0.006→0.025が約4.2倍、0.025→0.12が4.8倍、0.12→0.5が約4.2倍。ところがSamuraiからIII段への差は2.4倍ぶんだけ。その代わり段の内側はIII→IIが5.25倍、II→Iが約4倍と開いています。

全体の開き。 Money Iの25.4%は、Transcendentの0.006%の約4,233倍。SamuraiはTranscendentの5分の1の倍率を、印字確率にして約83倍の出やすさで買える、という値段付けです。「とにかくTranscendentを狙え」と言う前に、この倍率と確率の比率のほうが、パネルが実際に示している中身です。

Superlex PlaysのUNSTOPPABLEセッション——15:14からリロールの連続場面、8:06で一覧の最下部

稼ぎ用とタワー用の最強は、別の行を見る

Income専用の行はMoney段の3つだけです。しかしだからといって収入の本命がMoneyになるわけではありません。上位4つはIncome倍率をバンドル込みで持っており、印字値で比べれば Samuraiの3倍IncomeがMoney IIIの2倍Incomeに勝ち、確率も0.5%対1.2%です。

パネルが答えてくれないのは「それでいくら増えるか」です。倍率は基礎収入に乗る補正で、基礎はユニットとレベルごとに違う——画面で見たことのある唯一の実数は、上のKaidonの$754k/sのようなカードの毎秒収入の行だけです。だから結論はリロール優先度ガイドと同じ形になります。残すユニットに振って、仕事に能力を合わせる。

  • プロットで稼ぐ用: Incomeの行を持つもの。上位4つが先、次にMoney段。毎秒収入はオフライン収入でもそのまま積算されます。
  • タワーで戦う用: DamageとHealthの行。作者本人が、パネルを開くはるか前に一度たどり着いています。タワーの報酬を確認した直後に「This is for the tower. I was thinking like what is the damage used for?(これ、タワー用か。Damageが何用か気になってたんだ)」(11:41)。
  • いずれ入れ替えるユニット: 何にも振らない。同じ作者が16:18で明確に言っています——「you don’t want to put traits or upgrade guys that you’re going to like replace at some point」。

アニメダイスのTraitsパネルでユニットTitanic Pikoloを選択、TRAIT欄に赤い文字でHealth Iが確定表示されており、右の列にはSamuraiの3x Income 3x Damage 3x Health 0.5%と、Health III・Health II・Health Iの2倍/1.5倍/1.2倍の各行が読める

15:40に落ちたHealth I。財布の結晶は残り7個——赤い文字は、Health段の赤い枠と同じ色です。

Health Iが確定した15:40

映像で本当に落ちたのはIII段まで

上位4つは、我々のフレームでは1回も出ていません。このページの最強順位を「狙い目リスト」として読む前に、そこだけは押さえてください。

2本目の収録には、リロールを秒単位で追えた連続場面があります。同じカードを振り続けた20秒間、TRAIT欄は None(15:14)→ Damage I(15:18)→ Damage II(15:26)→ Damage III(15:34)と動き、結晶カウンターは 98/1 から 76/1 へ下がりました。カウンターこそが仕組みそのものです。1回=結晶1個、/1 が示すとおり、保有数は減る一方です。

アニメダイスのTraitsパネルで毎秒29百万を稼ぐユニットのTRAIT欄に水色の文字でDamage Iが表示され、Trait Rerollカウンターが98/1、右の列にHealth III・Health II・Health I・Damage IIIの各行が倍率と確率付きで並んでいる

財布に結晶98個——ところが一番最初に出たのは、Damage段でいちばん安価な行でした。

98個からのロール:15:18

アニメダイスのTraitsパネルで、同じカードのTRAIT欄が16秒後に水色のDamage IIIへ更新され、Trait Rerollカウンターは76/1まで減り、右の列にはDamage III・Damage II・Damage I・Money III・Money IIの行が読める

16秒と結晶22個の末——TRAIT欄に収まったのは、III段が最高でした。

Damage IIIが出た15:34

発言も画面と同じことを言っています。自分で基準を「anything that’s three is considered good(IIIが出れば上出来)」(15:14)と置き、Damage IIIが出た直後には行を読み上げています——「it’s two times damage」(15:14)。印字どおりです。15:45になっても狙いは同じで、「Give me money three. Give me health three. Even health three」。

1本目は経済の逆側を見せてくれます。このアカウントのパネルは15:34で結晶 8/1、15:40で 7/1。財布が薄いことを自覚したうえでの判断が、「I’ll take damage cuz we only have six traits, guys」(15:17)です。入手先も分かっていない様子で、「we don’t have any trait shards yet. I actually don’t even know how you get them」(8:09)と続きます。パネルが結晶に付けている名前は Trait Reroll で、「shards」はこの作者の口語で、別の通貨が画面に現れることはありません。どこで手に入るかはリロール優先度ガイドにまとめてあります(タワーのドロップ、クエストコード)。2本目の収録には具体的な数値が1つあります——長時間のタワー周回後に「we got 152 uh trait rerolls」(24:57)。

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