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【アニメダイス】ユニット一覧「Index」を実機フレームで検証|1 in 2から1 in 40qdまで

アニメダイスの左レールにある青い本「Index」を実機フレームで検証。3つのサイズボタン、1 in 2から1 in 40qdまで続く階段と、別セッションで1 in 4spに終わる階段を、画面の事実だけで整理しました。

2026/9/22 UPD 5 最終更新: 2026/10/4 34 分で読める

よくある質問

アニメダイスにユニットの一覧は公式にある?
あります。左レールの下から3番目、青い本のアイコン Index です。押すとユニットのポートレートが4列に並ぶパネルが開き、各カードに「1 in」付きの確率が印字されています。当サイトの最強キャラランキング検証はこれまで、このパネルを開いた映像に一度も出会えず、他の画面の名札を書き写して組み立てていました。本記事がその空白を埋める一覧です。
Index の None / Huge / Titanic は何を切り替える?
正直に言うと、読み取れていません。3つは上から None(灰色)・Huge(青)・Titanic(赤)の枠で囲まれて左端に並び、いずれもゲーム内のサイズ接頭辞として他の画面に登場する語です。ただし赤い枠は我々が確認した12秒間の全フレームで付いたままで、しかも 1 in 2 や 1 in 3 といった小型ユニットだけの画面でも赤い。つまり赤は選択状態を示す色とは言えず、3つのうちどれかが押される場面も、枠の見た目が変化する場面も映像に存在しません(今回追加した別収録でも同じです)。
Index のカードに印字されている数字は何?
ロール確率です。カード面が 1 in 100t、ホバーで出るツールチップの最終行も 1 in 100t ——我々が開けた7枚すべてで一致しました。ハブの名札やFusingのスロットと同じ書式で、パーセント表記や重みはこのパネルのどこにも印字されていません。数字のうえに強さの点数はなく、並び順は確率の昇順だけです。
一番レアなユニットは?
どのセッションを開くかで変わってしまいます。そこが正直な問題です。最初に読んだセッションの末尾は 1 in 40qd で、最終行に2枚しか収まっていませんでした。ところが別セッションの最終行も2枚で、印字は 1 in 2.2sp と 1 in 4sp——`qd` の末尾に対して `sp` の末尾で、およそ8桁上です。画面に見えていた10枚は 18sx、33sx、60sx、110sx、200sx、360sx、650sx、1.2sp、2.2sp、4sp。同じパネル、同じ語、違う末尾。本記事は両方を載せます。
Index は最強キャラランキング(ティアリスト)と同じ?
違います。Index にはスコアも比較欄も強度順もなく、あるのは確率の昇順——収集のための並びです。加えて Equip Best ボタンも容量カウンターも無く、この2つを備えるのがBackpackパネルです。つまりIndexは「このゲームに何が存在するか」の一覧で、Backpackは「自分が今何を持っているか」の一覧。どちらも強度は教えてくれません。ランキング側は当サイトが手作業の採点として維持しています。
Almait が Index では Celestial、Backpack では Secret I と表示されるのは?
理由は画面から読めないので、両方のフレームを並べるにとどめます。Index側の行は Almait / Celestial / Level 1 / $80b/s / 1 in 1.1qd。同じセッション3分56秒のBackpack側のカードは Titanic Almait / Secret I / Level 1 / $63t/s / 1 in 11qi。同じ名前なのに確率も収入も別語です。素直な読み方は「Indexはキャラの基準値、Backpackは自分が引いた個体の実数値」というものですが、その規則を印字した画面はありません。
画面から読めなかったことは?
None / Huge / Titanic の役割、右端に縦列する無ラベルアイコンの役割(同時に見えるのは6つで、収録によって並ぶ絵柄も違う)、カード枠色のルール(帯状に固まるものの青が2か所で再出現し、1 in 130と1 in 850に緑が1枚ずつ混じる)、一覧が先頭から末尾まで欠けなく読めたか(3か所がフレーム間に通り過ぎて消えた)、そして同じパネルなのに一方は 1 in 40qd、他方は 1 in 4sp で終わる理由——およそ8桁の差を説明する画面はありません。

アニメダイスの「Index」とは何?

Index はゲーム自身が持つユニット登録表です。左レールの青い本ボタンから開くと、キャラのポートレートが4列に並び、1枚ずつにロール確率が印字されています。このゲームで唯一、ユニットを端から端まで並べて見せてくれる画面です。

そして当サイトがこれまで一度も見たことのない画面でもありました。最強キャラランキング検証は、他の人のハブ映像に写った名札を1枚ずつ書き写して組み上げたページで、その末尾には「Index ボタンが開かれた場面を一度も確認できていない。もし確率付きの一覧が中に入っているなら、このページよりそちらが優先されるべきだ」という但し書きが残っていました。

開いてみた結論から書きます。ランキングは置き換わりません。Index は登録表で、確率の昇順に並ぶだけで点数も比較も強度順も印字しない。強さの序列は依然として人の判断、つまりランキング側の仕事です。ただし材料は大きく変わります。以下、書き写した数字の中には、9月に出した当サイトの記述と食い違うものが含まれています。

出典: 本記事の画像はすべて、顔出し・焼き込み字幕なしの実機収録から、2026年9月22日にフル解像度で1枚ずつ照合したフレームです。Plique Games による UPD 5のセッション(約11分半、ポルトガル語の音声+自動翻訳の英字字幕。字幕からの引用は表現が近似値です)。Index パネルが画面に存在するのは 0:39 から 0:51 までの約12秒だけで、動画の他のどこにも出てきません。この収録からの読みはすべてその12秒からのものです。開発元は変更点もユニット表も公表していないため、以下はすべて画面が印字していた事実です。このうち1点は2026年9月29日に再確認しました——Plique Games の別収録(UPD 5のセッション、1920×1080で1枚ずつ照合)で、Index パネルは約2分33秒から2分46秒まで開いており、右端アイコン列の個数はこの収録で確定させています。

2026年10月4日に追加した第2の出典: 同じパネルが Xou Blox の UPD 5ロール収録(2026年9月20日投稿、22分07秒、ポルトガル語の音声+自動翻訳の英字字幕)にも約0:30から0:34まで映っており、下の「別セッション」節の3枚はその窓から切り出して2026-10-04に原生解像度で読み直したものです。フレームの正直な申告: この動画は他の秒に配信者の焼き込みカードが載ります(0:12のオープニングカード、0:28の赤い TODOS、0:36〜0:38の CURTIR、0:40の REVANCHE、0:48〜0:56の白い ?、4:00と20:12の COMENTA AÍ!、9:48の焼き込み 1 in 2,500,000)。本記事が使うフレームにはいずれも含まれていません——公開前に全解像度で1枚ずつ確認しています。3枚のうち2枚にはゲーム自身のフローティング現金トーストが写っていますが、これは画面の一部なので消さずに残しています。

Plique Gamesのセッション——Index が開かれ、1 in 2 から 1 in 40qd までスクロールされ、閉じられるまでが冒頭の12秒に収まっている

Index の開き方

左レールの3番目です。Shop と Rebirth の下、青い本のアイコンに Index の語が付いており、1クリックでハブの上にパネルが開きます。

アニメダイスのハブで左レールの縦並び(Shop・Rebirth・青い本のIndex)が揃って写り、マウスカーソルがIndexボタンの上で止まってまだパネルが開いていない瞬間

開いたパネルは青いタイトルバーに本のアイコンと Index の語、右端に赤い X。左端に3つのラベル、右端は縦に並ぶ無ラベルのアイコン列で、同時に見えるのは6つ、中央は4列のカード盤で、細いスクロールバーが1本付いています。

Indexボタンにカーソルが乗る0:39

None / Huge / Titanic の3つのボタンは何を切り替える?

語は読めます。役割は読めません。しかも定番の解釈は映像に崩されます。

左端の縦並びは None(灰色枠)・Huge(青枠)・Titanic(赤枠)。3つともゲーム内でサイズ接頭辞として使われる語です——ハブの名札に出る Huge Okarin や Titanic Angel、Backpackの Titanic Almait と同じ顔をしています。だから普通は「サイズ別フィルターで、赤い方が選択中」と読みたくなります。

その読みは持ちません。赤枠は12秒の全フレームで外れず、しかも中身が明らかにTitanicではない画面でも付いたままなのです。パネルが開いた瞬間の一番上の画面には 1 in 2、1 in 3、1 in 4、1 in 6 のカードが並び、そこで開けたツールチップはカードを Krillan、語を Common と名乗りました。サイズ接頭辞はおろか、qd段の気配すら無い場所です。さらに3つのいずれが押される場面も、枠の見た目が切り替わる場面も映像には存在しません。

つまり赤は常用の装飾で、選択インジケーターではない。では何を切り替えるのか——サイズ級か、モデル違いか、それ以外か——は確定できません。無い規則をでっち上げることはしません。なお今回加えた別収録でも、3つのいずれかが押される場面はありませんでした。

アニメダイスのIndexパネルが一覧の最上段を開いており、1 in 2、1 in 3、1 in 4、1 in 6、1 in 11、1 in 20、1 in 28、1 in 38、1 in 95、1 in 130のカードが並ぶ中で、ホバーしたカードのツールチップがKrillan・Common・Level 1・$5/s・1 in 11を表示している

12枚中10枚の数字が読めます(2枚はツールチップに隠れて潰れています)。

パネルが一覧の頭で開く0:39

右端のアイコン列も同じく読めません。しかも6つで終わらず列はスクロールします。上から赤い交叉のエンブレム、灰色の延べ棒、金色の延べ棒、緑の宝石、水色の宝石、赤い宝石で見えている6つが埋まりますが、2026年9月29日に別のセッションで同じパネルを再確認すると、最上段は2分37秒で赤いエンブレム、2分39秒で灰色の延べ棒に変わり、最下段には虹色の宝石が新たにスクロールインしていました。つまり同時に並ぶのは6つまででも、列には7種類以上のアイコンが入っています。Backpackのユニットカードの角に付くバッジと同じ形をしており、フィルターか凡例の気配はありますが——ラベルは無く、押される場面も、ツールチップが開く場面もありません。

カードとツールチップは何を印字している?

カード面が印字するのは 1 in の数字だけ。他はすべてツールチップ側に、名前の下へ4行で乗ります。

12秒間で7回開けられました。一覧の昇順そのままに書き写します。

カードの印字名称語Level収入確率行
1 in 11KrillanCommonLevel 1$5/s1 in 11
1 in 3.5kGokoRareLevel 1$371/s1 in 3.5k
1 in 100tKatakuryExoticLevel 1$14b/s1 in 100t
1 in 1.1qdAlmaitCelestialLevel 1$80b/s1 in 1.1qd
1 in 2qdGaruoCelestialLevel 1$123b/s1 in 2qd
1 in 3.6qdBrulyCelestialLevel 1$189b/s1 in 3.6qd
1 in 22qdGriffinCelestialLevel 1$705b/s1 in 22qd

この表から出る話は3つ、いずれも重要です。

カード面の数字とツールチップの数字は同一物——7対7で一致しました。カードの 1 in はハブの名札やFusingのスロットと同じ書式のロール確率で、価値でも重みでも点数でもありません。パネルのどこにもパーセント記号は出てきません。

ツールチップは7枚とも Level 1。 作者のユニットのレベルではありません。Backpack側の所有カードは様々なレベルで置かれています。全キャラを Level 1 で出すパネルは、在庫表ではなく目録です。

収入が確率に追随している。 $5/s、$371/s、$14b/s、$80b/s、$123b/s、$189b/s、$705b/s が 1 in 11、3.5k、100t、1.1qd、2qd、3.6qd、22qd に対応し、11桁にわたって単調増加。これはキャラごとの基準収入の行であり、ランキング側のページが「ゲームが公開していない数字」と明記して避けてきたものです。

アニメダイスのIndexパネルが1 in 850から1 in 16kの帯を開いており、青枠のカード群の中でホバー先の名前がGoko、語がRare、Level 1、$371/s、1 in 3.5kとツールチップに揃って出ている

並びが「行内→次行」の順に昇していること自体が、無関係なカードの寄せ集めではなく1本のソート済み一覧だと示しています。

Gokoのツールチップが開く0:40

画面で読めた確率の全体(1 in 2 → 1 in 40qd)

作者が12秒でスクロールし切った範囲を、順不同でなく並びのままに写します。空欄は、我々のフレーム間にビューポートを通過して消えた区間です。

帯カードの印字
頭1 in 2 · 1 in 3 · 1 in 4 · 1 in 6 · 1 in 11 · 1 in 20 · 1 in 28 · 1 in 38 · 1 in 95 · 1 in 130
(読み飛ばし)
千の帯1 in 850 · 1 in 1.2k · 1 in 1.7k · 1 in 2.4k · 1 in 3.5k · 1 in 11k · 1 in 16k
(読み飛ばし)
億の帯1 in 1.4b · 1 in 2.5b · 1 in 4.5b · 1 in 8b · 1 in 14b · 1 in 26b · 1 in 47b · 1 in 85b · 1 in 150b · 1 in 270b · 1 in 490b · 1 in 880b
(読み飛ばし)
兆の帯1 in 1.6t · 1 in 2.9t · 1 in 5.2t · 1 in 9.4t · 1 in 17t · 1 in 31t · 1 in 56t · 1 in 100t · 1 in 180t · 1 in 330t · 1 in 600t
京(qd)の帯1 in 1.1qd · 1 in 2qd · 1 in 3.6qd · 1 in 6.5qd · 1 in 12qd · 1 in 22qd · 1 in 40qd

このセッションの一覧は 1 in 40qd で終わります。これは「スクロールがここで止まった」からの推測ではありません。盤の最下部で最終行に収まるのは2枚だけで、残り2マスはパネルの地色でした。ただし2枚だけの最終行が何を証明するかは、下の「別セッションのIndex」節で扱っています。そこでは別収録が 1 in 4sp で同じ2枚の最終行を見せています。

アニメダイスのIndexパネルが一覧の底までスクロールされており、最終行に1 in 22qdと1 in 40qdの2枚だけが並び余った2マスが空いている中で、1 in 1.1qdのカードのツールチップがAlmait・Celestial・Level 1・$80b/s・1 in 1.1qdを開いている

Celestial帯は 1 in 1.1qd から始まり、作者がスクロールをやめた地点からさらに4枚上で切れています。

一覧の末尾が見える0:48

アニメダイスのIndexパネルが一覧の中ほどを開いて緑枠のカードが1 in 17t、1 in 31t、1 in 56t、1 in 100tと並び、その末尾にホバーしたツールチップがKatakury・Exotic・Level 1・$14b/s・1 in 100tを表示している

Exoticは Celestial の1つ下、ほかのどの帯よりも上に位置しますが、サンプル1枚で階段の残りを書き足すことはしません。

Katakuryのツールチップが開く0:48

別セッションのIndexは何を見せた?

上の階段は1本のセッションのものです。今回、同じパネルがもう1本の独立した収録——Xou Blox のロール収録(2026年9月20日投稿)——に映っており、構造の細部はすべて一致するのに、本記事が天井として扱ってきた数字だけが食い違いました。

備品は同じです。青いタイトルバーに本のアイコンと Index の語、右端に赤い X、左端に None(灰)・Huge(青)・Titanic(赤)の3ボタン、中央にユニットカードの盤、右端に無ラベルのアイコン列。パネルは約0:30から0:34まで画面にあり、下の3枚はすべてその窓の内側です。

アニメダイスのIndexパネル。左端にHugeとTitanicのサイズボタンが並び、中央は4列の暗いユニットカードが各1 inの数字と共通の虹色結晶バッジを持ち、右端には無ラベルのタイルが6つ縦に並ぶ

4列。パネルの上に浮かぶ Huge Hasoka と Titanic Hasoka はワールド内の名札で、パネルの一部ではありません。

Indexパネルのサイズボタンと盤:0:34

盤は4列で、最終行は2枚+空き2マスで終わります。 カード面が印字するのは 1 in の数字だけで、書式は最初のセッションと同一です。見えている10枚を順に並べます。

行カードの印字
1行目 (パネル見出しで上端が切れている)1 in 18sx · 1 in 33sx · 1 in 60sx · 1 in 110sx
2行目1 in 200sx · 1 in 360sx · 1 in 650sx · 1 in 1.2sp
最終行1 in 2.2sp · 1 in 4sp · (空き) · (空き)

アニメダイスのIndexパネルで4列の盤の数字が10枚とも読め、1 in 18sx・1 in 33sx・1 in 60sx・1 in 110sxの下に1 in 200sx・1 in 360sx・1 in 650sx・1 in 1.2sp、最終行に1 in 2.2spと1 in 4spの2枚だけが並ぶ

この窓で10個のラベルがすべて黒いシルエットを避けて読める唯一の1枚。現金トーストが盤を横切っていますが、ラベルは下にありません。

10個の数字がすべて読める盤:0:32

アニメダイスのIndexパネルで、上のフレームの2秒前の同じ10個の数字が同じマスに入り、そのうち1つが黒いシルエットに覆われ、左端にNone・Huge・Titanicのボタンが縦に並ぶ

2秒前の同じ盤で、隠れているカードが別。3枚すべてで読めるマスは同じ値です——これが、開いている間にパネルの中身が変わっていないことの根拠です。

同じ盤の2秒前:0:30

これも昇順の階段です——18、33、60、110、200、360、650、そして 1.2sp、2.2sp、4sp。終わり方も同じで、最終行は2枚です。ただし終点がおよそ8桁外側にあります——クライアント自身の接尾辞の階段で qd→qi→sx→sp の3段、1段あたり1000倍です。Plique側の最終カードは 1 in 40qd、この収録の最終カードは 1 in 4sp で、ここに見えている10個はすべてその天井より上です。

右端の列も同じ挙動です。同時に見えるのは6つで、そのどれにもラベルがありません。 上から、銀の延べ棒、金の延べ棒、緑の宝石、水色のブリリアントカット、赤のブリリアントカット、虹色の結晶。ツールチップは開かず、ホバー状態も出ず、撮れた窓の中ではどれも押されません。以前のPlique側の収録では最上段が赤い交叉エンブレムで、最下段に虹色のタイルがスクロールインしていたので、この列が6つで終わらないことは確かですが、総数も、何を絞り込むのかも、どの画面にも印字されていません。上の盤のカードはどれも角に同じ虹色結晶バッジを付けており、それは右端6つの最後のタイルと同じ絵柄です。凡例なのか、フィルター状態なのか、単なる装飾なのかは、パネルが何も言いません。

1 in という数字が何を主張しているのか、そこにゲームの運倍率が何をするのかは本記事の担当ではありません——同じ数字を分解しているのはロール確率のページです。数字の「価値」も同様で、各カードが印字する Level 1 の収入行はマネー総覧が集めている供給源の1つ、最もレアな1回で競う碑はランキングのページにあります。本記事の担当は、パネルが印字するままの階段です。

当サイトの最強キャラランキングと突き合わせると

既存のページを書き換える話になるので、一致点と不一致点を分けて正確に書きます。

一致。 ランキング側が読み上げた最高値は Angel(Mythical、1 in 4.5b)でした。Index には 1 in 4.5b のカードが、億の帯のちょうど真ん中に存在します。別々の画面、別々の書き写しで同じ数字です。

Index が足したもの。 ランキング側が一度も印字したことのない3語——Common(1 in 11)、Exotic(1 in 100t)、Celestial(1 in 1.1qd以上)。ランキングには「ユニットのカードは Uncommon から Mythical までで、Mythical より上を見たことがない」と書かれています。これは本記事のフレームに対して誤りです。階段は Mythical で止まらず、そこから桁で4つ分ほど上へ続いています。

Index が矛盾をついたもの。 ランキング側は「収入はステータス欄ではなくライブの値で、ゲームはキャラごとの数値表を公開していない」と述べていました。Index はキャラごとに Level 1 の収入を印字し、7枚のサンプルすべてで確率に追随します。基準収入の行——無いことになっていた数字です。

どちらの画面も説明できないもの。 Index は1キャラ1行を基準確率で並べます。一方、自分が引いたコピーは別の数字を持ちます。同一セッションの3分56秒、Backpackに Titanic Almait / Secret I / Level 1 / $63t/s / 1 in 11qi のカードが写っていました。Index が 1 in 1.1qd・$80b/s とする同じキャラが、約1万倍珍しく、約1千倍豊かな数字です。同じフレームの左上、ゲーム自身のロールログには3つ目もあります——Rainbow / Huge Almait / 1 in 11sx / $203qi/s(この行の語は解像度が足りず印字できません)。

これは例外ではありません。6分44秒では Select 一覧が Griffin / Secret I / Level 1 / $3.7t/s / 1 in 220qd を表示し、Index 側の Griffin は表の1行上に Griffin / Celestial / Level 1 / $705b/s / 1 in 22qd と位置しています。Almait に続いて2件目——目録では Celestial 系の語、所持中のコピーでは Secret 系の語です。ただし両方の Griffin が同じ項目だとまでは証明できません。確定しているのは、ユニットの姿を語るとする2つのパネルが、同じ名前に違う語と違う数字を印字しているという事実だけです。

アニメダイスのSelect一覧でGriffinのカードにカーソルを乗せ、Secret I・Level 1・$3.7t/s・1 in 220qdを印字したツールチップが開いている。背景には所持ユニットのグリッドと、Titanic Eskanar 1 in 77.5t・UI Goko 1 in 800tのハブ名札

Indexの階段は 1 in 40qd で終わります。このカードは 1 in 220qd。目録が届かない数を、クライアント自身の所持一覧が印字しています。

Griffinのツールチップが開く6:44

アニメダイスのBackpackパネルがUnitsタブで所有ユニットの盤を開き、Equip Bestボタンと38/170の容量カウンターが並ぶ中で、Titanic Almait・Secret I・Level 1・$63t/s・1 in 11qiのツールチップがホバー先に表示され、画面左上のログにはRainbow Huge Almaitが1 in 11sxで記録されている

1セッションにAlmaitの数字が3つ。Indexはキャラを、Backpackは個体を、ログは出た瞬間を写しています。

Backpackのツールチップが読める3:56

Index に Equip Best ボタンは無く、容量カウンターもありません。Backpack には両方あり、さらに自前の Units / Items タブまで付いています。2つのパネルが別々の問いに答えていることの、一番きれいな構造的証拠です。

じゃあ追うべき数字はどっち?

計画には Index の方。キャラそのものの公表確率を、低い順に高いまで1本の階段で示してくれるのはこの画面だけです。一方、実際に引いたものを判定するときはカード側(あるいはBackpack)の数字を見てください。コピーは自分の確率をロールし、上のAlmait3連がその差の幅を見せています。

どちらも「そのユニットが強いか」は教えてくれません。そこは今も人の判断で、最強キャラランキングの担当です。どのキャラにレベルを乗せ、どれにGRADESの倍率を賭け、どこでTrade Shardを消費するかは、ランキングとベスト特性側に書いています。Indexは名簿を渡し、順位はつけません。

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