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【アニメダイス】確率とロールオッズの読み方|1 in N 表記は何を印字しているか

アニメダイスの確率は「1 in N」と%の2種類しか印字されず、全体の排出率表は存在しません。ユニット札・Indexパネル・Traitsパネルを実機フレームで読み、当方の算術は明記して掲載します。

2026/10/4 UPD 5 最終更新: 2026/10/4 32 分で読める

よくある質問

アニメダイスでShogunを引く確率は?
Traitsパネルのカード自体が印字しています。Shogun、5x Income 5x Damage、5x Health、そして0.12%。この0.12%がゲームの出した数値で、そのトレイトについて公表されている唯一の数字です。これを言い換えるのは当方の算術で、ゲームの印字ではありません。0.12%は833分の1なので、トレイトのリロール833回につき約1回、833回まわすと約63%の確率で1回は出ます。確認したフレームにShogunという名前のユニットは出てこないため、ユニットのロールについての質問だった場合、当サイトに実機由来の確率はありません。
アニメダイスには全ユニットの排出率表がありますか?
ありません。確認した2本の収録のどの画面でも、確率は1行ずつ印字され、表としては一度も印字されません。ユニット札、世界の名前プレート、画面上部の直近ロール2体のバナー、ロール演出のいずれもが「1 in N」を1つだけ出し、Traitsパネルはトレイトごとに%を1つ出します。いちばん表に見えるIndexパネルも、同じカード単位の数値が並ぶスクロール式リストで、見えている範囲はスクロールで変わるため、ブラウザであって公表された排出率表ではありません。
「1 in N」は実際に何回まわす必要がありますか?
ゲームが与える答えは印字された数字そのもので、1回につきN分の1の確率です。それ以降はすべて当方の算術です。最初の1枚までの平均はN回、プレイヤーの半分は約0.69×N回以内で出会い、N回まわして1回以上出る確率は約63%、10N回なら約99.995%です。これらの導出値はゲームのどこにも印字されていません。同じ算術は、%を換算したあとのトレイト側にもそのまま当てはまります。
IndexパネルのNone・Huge・Titanicボタンは何を切り替えますか?
読めるのは3つの単語までです。Noneは灰色、Hugeは青、Titanicは赤の枠で、この赤枠は確認したIndexパネルの全フレームに入っています。カードが同じオッズ帯を印字しているフレームでも赤枠は出たままで、選択状態を示す印とは読めません。どの収録でもこの3つのどれかが押される場面は無く、何を切り替えるのか、そもそもどれかが有効なのかは推測しません。
Luckはカードに印字されたオッズを変えますか?
Luckを変える前と後で「1 in N」を並べたフレームは当方の収録に無く、Luckからオッズへの換算式もゲームは印字しません。印字されるのは倍率としてのLuckです。Dice Shopの行には10x Luck・20x Luck・42x Luckが別々の2本の収録で出て、HUDにはFriend Boostの%が並び、Jackpot Rollの上には999x Luckが浮いています。どの画面もこれらをカードの数値と結び付けないため、本ページはどのLuck値についても換算後のオッズを掲載しません。
Indexパネル右端のラベルの無いアイコンは何ですか?
フレームで同時に見えているのは6つの資源タイルで、銀のインゴットと金のインゴット、緑の宝石、水色のダイヤ、赤ピンクのダイヤ、そして虹色の宝石です。どのフレームでも文字ラベルは1つも付いておらず、ツールチップも開かないため、当サイトは形の説明までしか書きません。

アニメダイスは確率をどこに印字する?

表記は2つで、3つ目はありません。アニメダイスはロールの確率を、引こうとしているもの自身に 1 in N として印字します。Indexパネルのカード、ハブに立っているユニットの頭上、画面上部の2体バナー、そしてロールそのものの上に流れる演出の4か所です。もう1つはTraitsパネルの中の**%表記です。そして、どこを探しても表**はありません。

この不在が、このページが存在する理由そのものです。アニメダイス 確率 や アニメダイス 排出率 という検索は、公表された一覧を期待して打たれますが、クライアントはそれを積んでいません。確率はカード1枚ごとに1つずつ印字され、それらを並べる唯一の画面はスクロールが必要なパネルです。本ページはそれらの画面が実際に何を言っているかを掲載し、導出した数値はすべて当方の算術として明記し、残りは「分からない」として残します。

以下の数値はすべて、出典欄に挙げた2本の収録から1920×1080のネイティブ解像度で読み取り、掲載するフレームは1枚ずつ原寸で確認したものです。

出典: 本ページの画像は、2026年10月4日にフレーム単位で原寸確認した、顔出しカメラ無しの実機収録2本から取っています。Indexパネル・Traitsパネル・Dice Shopの1枚は Xou Blox の FUI ATRÁS do GIRO IMPOSSÍVEL no ANIME DICE!! (1 em 4 Septilhão)(2026年9月20日投稿・22分6秒)です。使用した秒に焼き込み文字はありませんが、同じ収録の別の秒には投稿者自身のテロップが入ります。0:28の TODOS、0:34〜0:35の赤いバツ印、0:38頃からの CURTIR、0:40の REVANCHE、0:48〜0:56の白い ?、0:58以降のカード風テロップで、これらの秒は画像として一切使っていません。ロール演出と2本目のDice Shopは Cx の I Went Noob To PRO in Anime Dice Roblox(2026年9月18日投稿=UPD 4 期、UPD 5が降りた前日・24分47秒)で、サンプリングした範囲に焼き込み文字はありません。どちらも現行のUPD 6より前の収録です。2本のうち新しいほうがUPD 5セッションなので、本ページは UPD 5 と明記し、画面が現行であるかのような書き方はしません。画像は他者の収録で、文章はすべて当サイトのものです。開発元は確率の資料も排出率表もチェンジログも公開していません。

本ページのIndexパネル・Traitsパネル・Dice Shopのフレームを含む収録。Indexは約0:30、Traitsパネルは13:00で開きます

ゲームが印字する場所フレームで読んだ表記その画面が出しているもの
Index パネルのユニット札1 in 18sx、1 in 33sx、1 in 650sx などカード下端に1つだけ刻まれた数値
画面上部の2体バナー0:36に 1 in 17.5b と 1 in 4b、13:00に 1 in 30k と 1 in 40k直近の2ロールとそのオッズ
ハブに立つユニット0:25に 1 in 575mユニットの頭上に浮く名前プレート
ロール演出1:30に 1 in 292ロールアニメーション上の白い数字
Traits パネル0.006%、0.025%、0.12%、0.5%、1.2%トレイトカードごとに1つの%
全体のオッズ表・排出率表—2本のどのフレームにも存在しない

ロール演出は、同じ表記をループの1段先で使っている例です。良い結果が出たとき、クライアントは「今引いたもの」のオッズをアニメーションの上に印字します。カードと同じ 1 in N の形です。

アニメダイスのロール演出で青い放射状のエフェクトの上に白い1 in 292の数字が印字され、HUDにはClaimボタンが見えている画面

1 in 292 がロール演出の上に出ています。Indexのカードと同じ表記で、出たユニットのオッズをクライアント自身が告げる数値です。事前ではなく事後に確率を教えてくれる、唯一の場面です。

1:30のロール演出を見る

「1 in N」は実際に何を意味する?

当サイトは文字どおりに読みます。1回につきN分の1です。カードに 1 in 650sx とあれば、1回のロールでそれが当たる確率は650sx分の1で、ゲームはそこで言い切っています。

そこから先は誰でも検算できる算術ですが、印字された数字が人を一定方向に誤解させるので、書く価値があります。

  • 平均待ち回数。 最初の1枚までの期待値はちょうどN回です。1 in 650sx は平均650sx回であって、650回ではありません。
  • 半分は早く、半分は遅く。 中央値は約 0.69 × N 回です。幾何分布の中央値が N × ln 2 だからです。
  • N回まわしても確定ではない。 N回で1回以上出る確率は約 63% で、この63%はNがいくつでもほぼ同じです。N = 292 で63.3%、N = 4,000 で63.2%。形の性質であって、そのユニットの性質ではありません。
  • 10N回まわした場合。 10N回で外すのは約22,000回に1回、99.995% で当たります。それでも確定ではありません。
  • 2枚を同時に。 分母同士を掛けます。独立した2つの 1 in が同じロールで出るのは、2つの数値の積分の1です。

Indexパネルでは、このオッズ自体が刻んでいく様子が見えます。ある1フレームには12枚の連続したカードが並び、隣り合うペアはどれも約 ×1.8 ずつ離れています。

アニメダイスのIndexパネルのグリッドで、4列のレイアウトに10個の1 inオッズがすべて読める——1 in 18sx、33sx、60sx、110sx、200sx、360sx、650sx、1.2sp、2.2sp、4spが各ユニットカードの下端に刻まれている様子

1 in の数値は独立した列ではなく、カードの下端の内側に印字されています。この瞬間はどのカードも拡大されていないため、この区間の10個すべてが同時に読めます——2秒前は、拡大されたカードがそのうち1つを隠していました。

0:32のIndexグリッドの数値を見る

カードの印字当方の算術:1つ前のカードからの倍率
1 in 1.7sx—(フレームが届いた範囲の先頭)
1 in 3.1sx×1.82
1 in 5.6sx×1.81
1 in 10sx×1.79
1 in 18sx×1.80
1 in 33sx×1.83
1 in 60sx×1.82
1 in 110sx×1.83
1 in 200sx×1.82
1 in 360sx×1.80
1 in 650sx×1.81
1 in 1.2sp×1.85(下の接尾辞の注記を参照)

0:31のスクロール状態1つから読んだ、連続する12個の印字値と、当サイトの除算による段差です。平均は ×1.82、最も緩い段が×1.79、最も急な段が×1.85でした。

1点だけ明記しておきます。上の表の先頭は 1 in 1.7sx で、当サイトは 0:31.3 に読んでいます。この時点では小数点が7倍拡大で見えます。0:31.0のフレームでは同じセルが 17sx と、小数点が欠けた状態で描画されます。パネルがその瞬間スクロール中だからです。どちらも同じカードで、表に載せたのは小数点が見えたほうの値です。

Indexパネルは全体の排出率表なのか?

いいえ。その証拠はパネル自身の挙動です。 Index は4列のユニットカードが並ぶスクロール式グリッドで、各カードが自分の 1 in を印字しています。そして見えている範囲は、スクロールで変わります。3秒違いの2フレームは同じ区間を見せており、違うのは拡大されているカードだけです。その間のもう1フレームは、より長い区間を映しています。

アニメダイスのIndexパネルが開き、左端にNone Huge Titanicの3ボタン、中央に1 inのオッズが刻まれた4列のユニットカード、右端にラベルの無い資源アイコン6個が並んでいる画面

Index のタイトルバー、赤い X、左端の3ボタン、右端のラベルの無いアイコン列。グリッドは4列で、カードの内側に印字された数値がそのユニットのロールオッズです。

0:30のIndexパネルを見る

同じアニメダイスのIndexパネルの3秒後、1枚のユニットカードだけが大きく描かれて後ろのカードのオッズを覆い、最終行に2.2spと4spのカードが並んでいる画面

同じパネル、同じはしご、3秒後。今度は別のカードが拡大され、覆われている数値が変わっています。0:30で隠れているのは 1 in 60sx のカード、このフレームで隠れているのは 1 in 360sx のカードです。2枚を並べて読むことで、この区間の10個すべてが読めます。

0:33に拡大されるカードが移るのを見る

この2フレームから3つのことが出てきます。本ページが排出率表を再掲しない理由でもあります。

  • 見えている区間が動く。 0:31.3のグリッドにはラベル付きのカードが12枚あり、先頭は 1 in 1.7sx です。0:32には最終行が 1 in 2.2sp と 1 in 4sp、その隣に空セルが2つ、という状態になります。リストは画面に収まる範囲の両端の先まで続いているので、ある瞬間の切り取りは切り取りであって、はしご全体ではありません。
  • 常に1枚だけが大きく描かれる。 読んだすべてのフレームで、ちょうど1枚のカードが拡大され、上のカードに重なるように伸びます。拡大されたカードは自分の数値を下端に保ち、覆われたカードはラベルを失います。1フレームから推測した規則ではなく、どのフレームでも起きている描画挙動です。
  • 区間の最終行は短い。 リストの終わりのように見える位置までスクロールすると、最終行はカード2枚と空セル2つになります。Add の表示もプラスボタンもカウンターも、確認したどのフレームにも出てきません。空セルはただ空いています。

パネルが自分の状態について印字する情報は、ユニットについて印字する情報よりずっと薄いものです。左端の None・Huge・Titanic はそれぞれ灰色・青・赤の枠で、この Titanic の赤枠は確認したパネルの全フレームに入っています。カードが同じオッズ帯を印字しているフレームでも赤枠は出たままなので、選択状態を示す印としては読めません。右端にはラベルの無い資源タイルが6つ並びます。銀のインゴット、金のインゴット、緑の宝石、水色のダイヤ、赤ピンクのダイヤ、そしてカード自体にも描かれている虹色の宝石です。どれにも文字ラベルは無く、どのフレームでもツールチップは開きません。フレームによっては緑の +1.66b や +2.7… のバッジがこの列を横切りますが、あれはパネルの後ろに描かれている世界側の浮遊現金ラベルで、アイコン列の一部ではありません。

確率が%で印字される場所はどこ?

画面は1つで、ユニットの話ではありません。Traits パネルです。開くと右列にトレイトがカードとして並び、それぞれに倍率と、アイコンの下に%が印字されています。

アニメダイスのTraitsパネルでTRAIT欄がNone、Trait Rerollのカウンターが7/1、RollとAuto Rollのボタン、右列に%付きのトレイトカードが並んでいる画面

パネルは Traits、トレイト欄は None、カウンターは 7/1、警告行は WARNING: Rerolling a trait will replace any current traits!。操作は Roll・Auto Roll・歯車です。%は右列にあり、各トレイトの倍率の下に印字されています。

13:00のTraitsパネルの%を見る

アニメダイスのトレイトカードでMonarchが0.025パーセント、Shogunが0.12パーセント、Samuraiが0.5パーセント、Health IIIが1.2パーセントと、それぞれの収入・ダメージ・体力倍率の下に印字されている拡大

1回の切り出しで読めるのはトレイトカード5枚のうち4枚で、それぞれがアイコンの隣に自分の%を印字しています。Transcendentの 0.006% はこの視野の1枚上、すぐ上のワイドフレームにあります。当サイトが見つけた、確率を%で出す唯一の表記です。

13:00の5つのトレイト%を見る

トレイトの印字倍率の印字%の印字当方の算術:1 in に直した場合
Transcendent15x Income 15x Damage 15x Health0.006%16,667分の1
Monarch8x Income 8x Damage 8x Health0.025%4,000分の1
Shogun5x Income 5x Damage 5x Health0.12%833分の1
Samurai3x Income 3x Damage 3x Health0.5%200分の1
Health III2x Health1.2%83分の1

%はゲームのもので、最後の列は当サイトのもので、100を印字された%で割っただけです。これを掲載する価値があるのは、クライアント自身が2つの表記を関係づける画面を1つも持っていないからです。ユニットカードは 1 in 650sx と言い、トレイトカードは 0.12% と言い、両方を突き合わせる画面はどこにもありません。

トレイトカードが言わないのは、その%が何に対する%なのかです。各カードは%を印字し、パネルには Roll と Auto Roll があります。1リロールあたりと読むのが自然ですが、sx の命名規則と同じで、それを述べる画面はありません。倍率が何をするのか、どのトレイトを狙うべきか、リロールに何がかかるのかは トレイトガイド、リロール優先度の計画、グレードのページ が扱っています。本ページは確率が印字されているという事実だけを記録します。

アニメダイスでShogunを引く確率は?

ゲームはトレイトカードに印字しています。Shogun、0.12% です。 公表されている数値はこれで全部で、当方の算術は短いものです。0.12%はトレイトのリロール 833回につき1回、プレイヤーの半分は約 577回 以内で出会い、833回まわして1回以上出る確率は約 63% です。

この文には正直な但し書きが2つ乗ります。どちらも慎重さではなく、フレームから来ています。

  • 確認したフレームで Shogun はトレイトであってユニットではありません。 その名前のカードはTraitsパネルの一覧にあり、下に 5x Income 5x Damage と 5x Health が印字され、%を持っているのはトレイトカードの側です。どちらの収録でも Shogun という名前のユニットカードや名前プレートは出てこないため、ユニットのロールについての質問だった場合、当サイトに実機由来の答えはありません。どの名前をカードで実際に見たかは ユニット名鑑のページ に記録しています。
  • %は、画面が名指ししない「何か1回」に対する値です。 パネルはトレイトごとの%と、その下のリロール操作を印字しますが、「1リロールあたり」という行も、天井(pity)カウンターも、回数で確率が上がるという記述も印字しません。当サイトは 0.12% を印字された1回分の数値として扱い、そこで止めます。

Luckは印字されたオッズに何をする?

ゲームはLuckを至るところに印字し、そのどれも 1 in N の数値と結び付けません。どこに印字されるかを並べると、この質問が繰り返される理由が見えます。

  • Dice Shopの行。 各行が四つ葉アイコンの後ろに自分のLuck値を印字します。別々の2本の収録で同じ3つのLuck値が戻ってきます。Water | Uncommon が 10x Luck、Nature | Rare が 20x Luck、3行目が 42x Luck です。
  • HUD。 左下に現金があり、その下の行が多くのフレームで Friend Boost +0%、セッション後半では Friend Boost +10% です。
  • 世界に浮く要素。 Luck とラベルされた四つ葉に Owned が付き、その上に大きな青い 999x Luck、そして 36 と読む Jackpot Roll のタイルがあります。

アニメダイスのDice ShopパネルでWaterがUncommonで10x Luck、NatureがRareで20x Luck、3行目が42x Luckと印字され、各行にEquipボタンが付いている画面

どの行も自分のLuck値だけを印字し、それがロールに何をするかは書きません。装備できるダイスは常に1つなので、これは足し算の積み上げではなく選択肢のはしごです。

3:48のDice ShopのLuck行を見る

別セッションの同じアニメダイスDice Shopの3行でWaterがUncommonで10x Luck、NatureがRareで20x Luck、LightningがRareで42x Luckと印字されている画面

別チャンネルの別セッションでも同じ3つのLuck値。独立した2つの記録が一致しているので、本ページは1アカウントの読みではなく 10x・20x・42x を掲載します。

4:00の2本目のDice Shopを見る

つまりLuckの問いに対する正直な答えは、数値ではなく形です。クライアントは少なくとも4か所でLuckを倍率として表示し、それぞれを別々に印字し、そのどれかとカードのオッズを結ぶ線を1本も印字しません。当方の算術なら、倍率が何をするかを示すことはできます。たとえば 1 in 650sx のカードが ×2 Luck で分母を半分にするなら 1 in 325sx のように振る舞う、という文です。ただしこれは仮定の上の算術で、Luckを変えた後にオッズのラベルが変わった場面は、どちらの収録にも映っていません。各入手元が何を印字し何を言わないかは Luckのページ が、段ごとのはしごは ダイスショップのページ が担当しています。

このフレームからは分からなかったこと

以下はすべて映像側の実際の欠落です。判断できるよう、サンプリングの範囲も書きます。

  • None・Huge・Titanic が押せるかどうか。 読んだどのフレームにもこの3つのクリックは映っておらず、Titanic の赤枠は、同じオッズ帯のカードが並ぶフレームも含めて常に出ています。どれが有効なのか、何を切り替えるのかを示すフレームはありません。
  • 右端の6つのアイコンの意味。 どのフレームにもラベルもツールチップも押された状態もありません。クライアントの別画面でカードの角バッジとして同じ形が出てきますが、それは示唆であって説明ではありません。
  • Indexグリッドの空セルの用途。 末尾までスクロールした表示では最終行がカード2枚と空セル2つです。Add の表示もプラスボタンもカウンターも、どのフレームにも出てきません。サンプリング範囲:このパネルの読み取りは1本の収録の6つの瞬間、0:30・0:31・0:31.3・0:32・0:33・0:36です。
  • Luckからオッズへの換算。 一度も印字されず、変更前後を並べたフレームもありません。上の注記のとおり、本ページは換算値を掲載しません。
  • sx・sp などの接尾辞が数値でいくつか。 印字されません。当方の倍率は規則を必要としませんが、sx の数値に%を与えるには規則が必要なので、与えません。
  • この区間がリスト全体のどこにあるか。 フレームが届いたのははしごの sx・sp 側の一角と、ある区間の末尾2枚です。その末尾がIndex全体の終わりなのか、絞り込み表示の終わりなのかは画面から読めず、グリッドは上下どちらにもスクロールします。
  • トレイトの%が1リロールあたりなのかどうか。 パネルはトレイトカードごとの%と Roll・Auto Roll を印字しますが、基準も、天井カウンターも、回数で上がる確率も印字しません。
  • Grades パネルの Grade Chances 列の中身。 当方のフレームで最も鮮明なものは背後にブラウザ画面が開いた合成のため、本ページは画像を掲載せず、列の転記もしません。そのパネルが自前のフレームで何を見せたかは グレードのページ にあります。
  • 同じキャラでもカタログと手持ちでオッズが違うのか。 ユニット名鑑のページ は、同じセッションでカタログの数値とBackpackの数値が約1万倍離れたAlmaitを記録しています。この問いはBackpackとIndexが同じフレームに要りますが、本ページのフレームでは解決しません。

3つのサイズボタンのどれかが押される場面、右端アイコンのツールチップ、グリッドの Add 表示、Luckを変えた後に変わるオッズのラベル。どれかが自分のクライアントで見えたら、コンタクトページ が日付入りのスクリーンショットを受け取り、本ページを訂正します。

次に読むべきページ

  • ユニット名鑑(Index) — 本ページが表記の読み方を説明した 1 in のはしご本体。同じパネルから 1 in 40qd の末尾まで書き写しています
  • Luck(運) — クライアントがLuck倍率を印字する全箇所と、それらを合計へ結ぶ画面が無い理由
  • トレイトガイド — 本ページのトレイト表の%の裏にある倍率と、各トレイトがユニットに何をするか
  • リロール優先度 — リロール通貨の入手元と、どのトレイトに使う価値があるか
  • グレード — 文字で格付けする倍率の画面と、本ページが鮮明に撮れなかった Grade Chances 列
  • ダイスショップ — 上の 10x・20x・42x の行が属する段ごとのはしご
  • ダイス計算機 — クライアントが省いた算術を当サイトが行うもう1つの場所。オッズではなく収入について
  • アップデート履歴 — 本ページの各画面がどのビルドで撮られたか、そして全画像がUPD 5である理由

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