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【アニメダイス】ユニットの売り方|SELL UNITSの4択とAuto Sell設定

アニメダイスのユニット売却を実機フレームで検証。SELL UNITS屋台の4択メニュー、在庫一括売却のConfirm?と$2.6k、Auto sell units below a 1 in 100 chanceの入力欄まで画面から読み取ります。

2026/9/29 UPD 5 最終更新: 2026/9/29 24 分で読める

よくある質問

アニメダイスでユニットはどうやって売りますか?
ハブにあるSELL UNITSの屋台で売ります。Backpackからは売れません。カウンターに近づくと、世界側に4行のメニューが印字されます。1.) I want to sell this!、2.) I want to sell my inventory!、3.) Edit auto sell settings!、4.) Goodbye!の4つです。2番を選ぶとConfirm?画面が開き、手放すカードが一覧され、下に支払額が1つだけ出ます。私たちの記録では$2.6kでした。Backpackのパネルに売却ボタンはなく、あるのはEquip Bestと所持数カウンタだけです。
SELL UNITS屋台には何が表示されますか?
ゲーム内の他の案内と同じ白フチの書体で、カウンターの横に4行が並びます。1.) I want to sell this!、2.) I want to sell my inventory!、3.) Edit auto sell settings!、4.) Goodbye!です。番号は文字列の一部なので、1〜4のキーで答える作りです。メニューはUIウィンドウではなくワールド内に印字されます。
Edit auto sell settingsを選ぶと何が開きますか?
Auto Sellというタイトルのパネルが開き、行は1つだけです。その行は文章の途中に入力欄が埋め込まれた形で、Auto sell units below a 1 in [ ] chanceと印字されます。空のときは入力欄に灰色の三点リーダーが出るだけで、数字の初期値はありません。入力すると素の数字を受け取り、クライアントはそれを1 in NのNとして読み直します。
設定画面のAuto Sellと屋台のAuto Sellは同じ設定ですか?
同じ保存値かどうかは、確認したどのフレームでも判定できません。ただし少なくとも同じ種類のコントロールです。屋台側はAuto sell units below a 1 in N chanceと文章で明示し、設定画面側は行ラベルがAuto Sellだけで、値は素の数値(私たちの設定ページの記録では1t、本ページの収録では100t→空欄→200t)です。どちらも同じ三点リーダーの空欄表示を持つ入力欄で、設定画面の値を打ち込んだ本人は「one in 200 trillion auto sell」と口にしています。両パネルが同じ画面に写るフレームも、片方を編集してもう片方が動くフレームもないため、1つの保存値を共有しているかは未判定のままです。
Backpackに売却ボタンはありますか?
ありません。Backpackパネルの左端にはUnitsとItemsのタブ、中央には所持カードの一覧(各カードは毎秒収益だけを印字)、南京錠ボタン、緑のEquip Bestボタン、そして所持数カウンタ(私たちのフレームでは30/100)が並びます。売却はこのパネルのどこにもありません。ユニットが手元を離れるのはSELL UNITS屋台だけです。
在庫を一括売却するといくらもらえますか?
クライアントはカードごとの価格ではなく合計を1つだけ印字します。私たちの収録では、Confirm?画面が売却対象のカードを並べ、各カードには毎秒収益だけが出て、右下に緑の$2.6kボタンがありました。画面が閉じた約3秒後、HUDの所持金は$25.9kから$28.62kへ動いています。約2.7kの増加で、ボタンの$2.6kと一致し、その時点の毎秒収益では説明できない幅です。

アニメダイスでユニットを売るには?

SELL UNITSの屋台まで歩いてカウンターに話しかけるだけです。Backpackに売却ボタンはなく、どのメニューにも売却タブはなく、キーボードショートカットもフレームには出てきません。ユニットの出口は屋台1つで、屋台は世界側に4行のメニューを印字します。

そのメニューが、売却機能の入口のすべてです。

印字された行フレームから分かること
1.) I want to sell this!単体売却の経路。私たちの収録では開かれていないため、「this」が何を指すかは書きません
2.) I want to sell my inventory!複数枚をまとめて売る経路。最後にConfirm?画面が出て、手放すカードと合計が1つ印字されます
3.) Edit auto sell settings!1 in …のしきい値入力欄を持つAuto Sellパネル。本ページの主題です
4.) Goodbye!メニューを閉じます

アニメダイスのSELL UNITS屋台を正面から写したフレーム。赤と白の縞のひさしにSELL UNITSの立体文字があり、その横のワールド内メニューにI want to sell this、I want to sell my inventory、Edit auto sell settings、Goodbyeの4行が緑の床の上に並んでいる

4行のメニューはパネルではなく、カウンターの横の空間に浮いています。

出典: 本ページのスチルはすべて、顔出しなし・焼き込み字幕なしの録画から、ネイティブ解像度で確認したフレームです。屋台と4択メニュー、Auto Sellの入力欄、在庫一括売却はValidOfficalのDOMINATING The LEADERBOARD In ANIME DICE Roblox(2026-09-17公開、13分58秒)から取っています。この動画は約6〜18秒の区間だけ操作説明の字幕が焼き込まれており、本ページで使うフレームはすべて2:10以降でその区間から離れています。Settingsの行はSuperlex PlaysのMY JOURNEY TO ETERNAL TRAIT! + REBIRTH 10(2026-09-24公開、24分44秒)の約11:28〜11:38から、本ページのスチルは11:34のフレームです。この動画の1080pストリームは私たちの環境で落とせなかったため、この1枚だけは720p版からのネイティブサイズ(1280×720)で、行の文字は十分に読めます。画面左端、Shopボタンの裏に小さなRobloxアバターの頭のグラフィックが全区間ありますが、Webカメラも字幕オーバーレイも確認した範囲にはありません。どちらの録画も現在のUPD 6より前のビルドです。開発元はチェンジログも売却仕様の説明も出していないため、数値は印字されたままの形と撮影日で載せます。

本ページの元になったセッション。屋台とメニュー、Auto Sellの入力欄が約2:12〜2:29に写ります

屋台の4択はそれぞれ何を開くのか

世界側の印字で、番号付きの4行です。2:13のフレームから読み取った原文は次のとおりです。

  1. 1.) I want to sell this!
  2. 2.) I want to sell my inventory!
  3. 3.) Edit auto sell settings!
  4. 4.) Goodbye!

2:13の4択メニューを見る

番号は文字列の一部なので、1〜4キーで答える想定です。ただし選択した瞬間のクリックは写っていません。2:13にメニュー、約2:14にAuto Sellパネル、2:22にBackpackを開いた状態で再びメニュー、2:26には在庫一覧付きのConfirm?画面、という順です。3番→2番という並びは私たちの推測で、カーソルが行の上に乗ったフレームはありません。

この順序の話が本ページの存在理由です。プロットとスロットのページは別の録画から同じ4行を読んでいますが、その録画は3番を開かないため、3番の先にある設定は本ページが引き受けます。そして売る→再投資する→また離席する、というループ全体はAFKファーミングのページが扱っています。

「Auto sell units below a 1 in … chance」は何を設定するのか

3番を選ぶと**Auto Sell**というタイトルのパネルが開きます。パネルの中身は、空欄が1つ埋め込まれた一文だけです。

Auto sell units below a 1 in [ ] chance

この一文から、コントロールの性質がすべて決まります。入力欄はトグルでもレアリティ一覧でもなく、1 in Nという確率表記のNそのもので、クライアント自身の言葉がその前後を挟んでいます。空欄のときはゼロではなく、小さな灰色の三点リーダーが出ます。このプレースホルダーは重要な手がかりで、ゲームのSettingsパネルにある空のAuto Sell欄にも同じ三点リーダーが入ります。

アニメダイスのAuto Sellパネルを開いた直後のフレーム。Auto sell units below a 1 inの後に空の入力欄が続き、灰色の三点リーダーとchanceの語が並び、奥に所持金$24.9kのHUDが見える

何も前もって入っていません。クライアントは数字を待っています。

私たちの収録では素の数字を打ち込んでおり、30fpsではその途中が0.2秒未満で通り過ぎます。約2:16.8に1、約2:16.9に10、約2:17.0以降は100です。

同じAuto Sellパネルの0.1秒後、入力欄に10が入り、行がAuto sell units below a 1 in 10 chanceとして読める状態のフレーム

最後の0が入る2フレーム前。打つそばから行が書き換わります。

入力欄に100が入りキャレットが残ったAuto Sellパネルのフレーム。行はAuto sell units below a 1 in 100 chanceとして完成し、暗くなったパネルの奥にハブが見える

完成した表示。線の上と下で何が起きるかは、画面のどこにも書かれていません。

1 in …という文法はこのパネル専用ではなく、クライアント標準のレアリティ尺度です。ユニットの頭上に出る名前プレート、Indexのカタログ行、プロットとスロットのページが読み取った区画の標識まで同じ表記です。だからこそ「below」の意味が厄介で、「1 in 100を下回る確率」はレアリティの話であり、レアリティは数字の大小とは逆向きに進みます。

Backpackに売却ボタンはあるのか

ありません。 在庫画面らしい見た目のゲームなら売却ボタンがありそうですが、このパネルにはありません。Backpackパネルの左端にUnitsとItemsのタブ、中央に所持カードの一覧(各カードが印字するのは毎秒収益だけ)、南京錠ボタン、緑の**Equip Best**ボタン、下部に所持数カウンタ(30/100)が並びます。売却の操作はどこにもありません。

アニメダイスのBackpackパネル。左端にUnitsとItemsのタブ、中央に毎秒収益だけを印字した所持カードの一覧、南京錠ボタン、緑のEquip Bestボタン、下部に30/100の所持数カウンタが並び、売却系のボタンは1つもない

Backpackのボタンはこれで全部です。売却は別の場所にあり、ゲームは歩かせます。

プレイヤーを屋台へ向かわせるのは、このカウンタです。所持数が天井に届くと、クライアントはYour unit inventory is full, sell some units!という警告を積み上げ始めます。これはプロットとスロットのページがパネルと世界側の両方で読んでいるものと同じ警告です。この警告を止める手順として画面が示すのは売却だけで、売却が起きるのは屋台です。

在庫を一括売却すると何が起きるのか

クライアントはまず確認します。その確認画面が、たいていの確認ダイアログより雄弁です。黄色い警告三角の後ろに**Confirm?、その下にSelling:**の見出し、そして手放すユニットがカードで並びます。

アニメダイスのConfirm?ダイアログ。Selling:の見出しの下に売却対象のカードが並び、各カードは$11/sなどの毎秒収益を表示し、Huge Ichiga Common Level 1 $11/s 1 in 30のツールチップが重なり、右下に緑の$2.6kボタンがある

各カードは毎秒収益、ダイアログは合計1つ。売却が値付けされているのはその合計だけです。

読み取れる要素は次のとおりです。

印字フレームでの意味
Confirm?の見出しまだ売却は確定していません。実行前の最後の画面です
Selling:下の一覧が手元を離れる側で、残る側ではありません
カードの数字($11/s、$7/s、$5/s、$3/s、$2/s、$1/s)各カードの毎秒収益。カード自体の価格はどこにも印字されません
ツールチップ(Huge Ichiga/Common/Level 1/$11/s/1 in 30)カードと同じ情報。レアリティ語・レベル・毎秒収益・オッズ
金インゴットのアイコン付き緑**$2.6k**選択全体に対する合計1つ
左下でパネルに切られた赤いボタンもう1つの操作。色は見えますが、ラベルはフレームの外に掛かっていて読めません

その後パネルが閉じ、支払いが現れるのは所持金カウンタだけです。

在庫一括売却が閉じた約3秒後のアニメダイスのハブ。Dice Shopパネルが開いたまま、左下の所持金カウンタが$28.62kを示し、Confirm?画面が出ていた時点の$25.9kから増えている

HUDの所持金が唯一の領収書です。ほかの表示は何も変わりません。

数字は丁寧に書いておきます。Confirm?画面が出ていた時点でカウンタは$25.9k、画面が閉じて約3秒後は$28.62kでした。差は約2.7kで、ボタンの$2.6kとほぼ一致します。その時点のユニットは毎秒収益が1桁台しかないので、この増え方は毎秒収益では説明できません。一方、合計がどう計算されたかは画面にありません。カードに価格が印字されないため、10枚前後のユニットと$2.6kの関係は画面から復元できません。ユニットの収益そのものはプロットとスロットとキャラクターTierリストが記録しています。

設定画面のAuto Sellと屋台のAuto Sellは同じ設定なのか

同じ保存値かどうかは判定できません。 ただし、同じ種類のコントロールであることはここまでで示せます。このゲームにはAuto Sellという語を使う画面が2つあり、見た目は次のように違います。

屋台のパネル(3番)設定画面の行
印字されるタイトル/ラベルAuto Sellパネル。行はAuto sell units below a 1 in [ ] chance行ラベルはAuto Sellのみ
私たちの記録での値1、10、100と打ち込まれた状態100t、空欄、200t。私たちの設定ページが2026-09-16に撮ったアカウントでは1t
値の隣に印字される単位1 in … chance。確率の言葉が明示されるなし。1 inもchanceも付かない素の数値
空欄の表示灰色の三点リーダー同じ灰色の三点リーダー

別の録画のアニメダイス設定パネル。PerformanceがOFF、Musicが0%、Auto Sellの行が200tで、+1 Luck IIのポップアップが入力欄の右端に重なっている

200t。その数字が何を測っているかを書いた語は、行のどこにもありません。

11:34の設定画面の行を見る

素の数値にはラベルが付かず、少なくとも2通りに読めます。屋台側と同じオッズのしきい値で省略表記が落ちているだけ(200t=「1 in 200t」で、屋台の100より約2兆倍レア)なのか、自動売却用の金額しきい値なのか。名前以外は別物ということにもなります。

この問いの半分は、2本目の録画でその行を編集している本人が口にしています。約11:26に彼は**「a one in 100 trillion auto sell」を変えたいと言い、数秒後には「auto sell what, one in 200 trillion at least. So, there we go. So, now automatically things will get sold anything under 1 and 200 trillion」と言います。画面を操作している本人が、入力欄の素の200tを1 in NのNとして読んでいる**わけで、屋台側が文章で明示している文法と同じです。フレームの並びも一致します。100t、空欄、200t。

つまり2つの画面は少なくとも同じ種類のコントロールです。そしてSettingsの行を金額しきい値と読む根拠は見つかりませんでした。行にラベルはなく、その行を使っている唯一の人物がオッズのしきい値として説明しているからです。足りないのは、2つが同じ保存値であることを示す証拠、すなわち両パネルが同じ瞬間に写るフレームか、片方を編集してもう片方の値が動くフレームです。確認した2本の録画にはどちらもありません。

フレームから判定できなかったこと

以下はすべて、見落としではなく映像側の空白です。

  • 2つのAuto Sellが1つの保存値かどうか。 同じ1 in N文法、同じ2語、同じ空欄プレースホルダーで、設定行を打ち込んだ本人は1 in 200兆のしきい値にすると口にしています。両パネルが同じ画面に写るフレームも、片方の編集がもう片方を動かすフレームもありません。未判定です。
  • 自動売却が実際に何をするか。 間隔、オフライン中に走るか、区画に置いたユニットにも及ぶか、線のちょうどのユニットの扱い。どれも印字されません。
  • 私たちの録画で自動売却が走ったかどうか。 どのフレームでもこの機能でユニットが手元を離れておらず、測定できる売却は手動の在庫一括売却だけです。
  • 1番のI want to sell this!が何を売るのか。 メニューの文字列は読めますが、その先は開かれません。
  • $2.6kの計算方法。 カードは毎秒収益、ダイアログは合計1つ。カード単価も手数料も内訳もありません。
  • Confirm?の赤いボタン。 左下に色だけが見え、パネルに切られて文字は読めません。
  • 所持数の上限。 30/100は1アカウント・1秒の観測で、プロットとスロットのページは別のセッションで違う分母を読んでいます。
  • 2026-09-24のSettings収録がPerformance・Music (0%)・Auto Sellの3行なのに、2026-09-16の収録(設定ページの出典)にはその上にRoll Cutscenes行がある理由。 本ページでは追跡していません。売却機構の話ではないため、次回のコンテンツラウンドに申し送ります。

屋台のメニューとSettingsパネルが同時に見える、自動売却が実際にユニットを掃除する、Confirm?の赤いボタンが全部写っている、といった画面があれば、お問い合わせページで日付入りのスクリーンショットを預かります。確認できたものは本ページに反映します。

次に読むページ

  • プロットとスロット — 埋まっていくBackpackカウンタと、本ページが引き継いだ4択メニュー
  • 設定 — Auto Sellという名前のもう1つの行を、独自のフレームと発言付きで読んだページ
  • AFKファーミング — 自動売却を離席ループに組み込む位置と、スクリプトが答えにならない理由
  • IndexとBackpack — この入力欄が書かれている1 in …オッズ尺度
  • アップグレードツリー — 屋台が空にする天井を上げるUnit Storageブランチ
  • アップデート履歴 — 本ページの各画面がどのビルドで撮られたか

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