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【アニメダイス】融合マシン「Fusing」の仕組みを画面検証|結果が下がることもある?

アニメダイスのUPD 5で登場した融合マシン「Fusing」を実機フレームで検証。スロット3つの入れ方、現金価格が表示されるFuseボタン、ロールアニメで決まる結果、Celestialのツールチップまで、画面に写った事実だけを整理しました。

2026/9/21 UPD 5 最終更新: 2026/9/21 15 分で読める

よくある質問

アニメダイスの融合マシン(Fusing)とは何?
ハブにある紫色のFUSING看板が付いた暗い色の機械建築で、我々が収録したUPD 5初日のクライアントで新登場した装置です。パネルはユニット3体をコアに預け入れ、結果のユニットを1体ロールで決めます。パネルに印字された説明は「Fuse units with similar chances for the best results!」(確率が似たユニットを融合するとベストな結果になりやすい)の1文だけです。
融合マシンはハブのどこにある?
ハブの広場の右側です。我々のフレームでは、プレイヤーが近づいていくと画面右手に暗い色の建物が写り、紫のFUSING看板が光る紫色の扉の上に掛かっています。他のハブの施設(ダイスショップやクエストボード)と同じ広場に並んでいます。
融合(Fuse)にはいくらかかる?
現金払いで、価格はボタン自身に表示されます。スロット3つが揃った状態のフレームでは、ボタンの表示がFuseから緑の$4.4sxに変わっていました。空欄のパネルには価格が一切出ず、費用の計算式を説明した画面もありません。つまり$4.4sxは1回の観測値であって、法則として一般化できる数字ではありません。
融合すれば必ず良いユニットになる?
いいえ。パネルはそのような保証を一切していませんし、収録の作者自身の融合も同じ方向を示しています。最初の融合は5:39で今ひとつの判定、13:48では「the same thing came up... I lost for nothing(同じものが出た…損して何も得ていない)」と振り返り、8:43には「there's a chance... it's not guaranteed(チャンスではあるが…保証はない)」と仕組みを要約しています。
Celestialタグとは何?
1枚のツールチップで読めたレアリティ系のタグです。満杯パネルの出力シルエットにカーソルを乗せると、Titanic Jin-wooという名前と一緒に紫色のCelestial、Level 1、$773b/s、1 in 25qdが表示されました。Celestialはこの動画より前の当サイトのフレーム表には一度も出ていないラベルです。ただし1枚だけでは「UPD 5の新レアリティか」「レアリティ階段のどの位置か」は言えないため、タグの存在だけを報告します。
融合で損をすることはある?
収録の範囲では、期待外れに終わる場面が実際に2回あります。結果はロールで決まり、我々の結果フレームは画面全体を使ったFUSINGアニメーションに1 in 30,774,162,769,317,628と印字していました。最初の融合は5:39で手放しではない評価、13:18には「I'm scared, man... I'm afraid of losing here(怖い…ここで失うのが怖い)」と躊躇する場面、13:48には上記の「損」の一言があります。
画面から読めなかったことは?
ロールの成功確率や結果テーブルはパネルのどこにも印字されていません。費用の計算式は1回の観測では分かりません。出力シルエットの1 in 25qdが「確定した予告」なのか「複数の候補のうちの1つ」なのかも静止画では判別できません。Celestialは1フレームでは位置づけ不能。緑の+7.03tバッジの意味も説明されていません。

アニメダイスの融合マシン「Fusing」とは?

融合マシン(Fusing)は、ハブに建つ暗い色の機械建築で、ユニット3体を1体のロール結果に変える装置です。UPD 5初日の実機収録で新登場を確認できました。スロット3つに投入し、現金を払い、ロールを見届ける——そして装置自身の説明文が最初から「保証はない」と認めている、それが融合の全体像です。

取扱説明書は存在しません。開発元は変更点を発表しておらず、当サイトのアップデート履歴が「画面で確認できる範囲」しか追えないのと同じで、ゲーム内にもこの装置を説明する頁はありませんでした。あるのはパネル本体、そこに印字された1文、そして初日の収録だけです。本記事はこの3点を読み、読めない部分は空欄のまま残します。アップデートが他に変えたもの——Secret IIの新ダイス2種と30xのリバース段——はUPD5新要素まとめが一覧にしています。

本記事の画面はすべて、1本の収録からフレームを引き、フル解像度で1枚ずつ照合しています。

出典: 以下のスクショは、UPD 5が実装された当日(2026-09-19)にフル解像度照合した、顔出し・焼き込み字幕なしの実機収録1本から採りました。Plique GamesUPD 5初日のセッション(約14分半、ポルトガル語の音声+自動翻訳の英字字幕。作者自身が融合マシンと初対面する初日出現シーンです)。口頭の発言は自動生成字幕からのタイムスタンプ付き引用のため、表現は近似値として扱ってください。字幕と画面が食い違う場合は、常に画面の方を正として印字します。開発元は変更点もFusingの資料も公表していないため、以下はすべて画面が示した事実です。

Plique GamesのUPD 5初日セッション——融合マシンへの道中、最初の融合とそのロールが最初の6分に収まっている

アニメダイスのハブを歩くプレイヤーの右側に、紫のFUSING看板が付いた暗い色の機械建築が立っており、広場にはHuge Obita(1 in 1.35qd)とHuge Okarin(1 in 4.9t)のユニットが浮かんでいます。

紫のFUSING看板が光る扉の上に掛かっています。建物全体が融合マシンそのものです。

融合マシンへの道中:5:20

建物は、ダイスショップクエストボードを読んだのと同じハブ広場に建っています。5:09では作者が作業の途中で止まって「Wow, what’s this, man? Merger. Oh, no way(なんだこれ、マージ(融合)?うそだろ)」と声を出し、そのまま歩いて入ります。新しさを告げる表示は画面のどこにもなく、作者の反応自体が初日の証拠です。

3つのスロットはどう埋める?

パネルは左から右へ一方向の図です。左に投入スロット3つ、中央に個数を数えるコア、右に出力スロット1つ。空欄では0/3と価格なし、3体揃うと3/3となり、ボタンがそのまま価格に変わります。

パネルのタイトルバーには紫の宝石アイコンと Fusing の語、右端に赤いXが付きます。本体は正方形のスロット3つ——それぞれ灰色のシルエットとプラス印——が光る青いパイプで紫色の円形コアに注ぎ込み、もう1本のパイプが右の単独スロットへ抜けていく図。図の下には水色のボタンが置かれ、最初は Fuse の文字だけ。そしてパネル最下部の info アイコンが、この装置で唯一の公式ルールを提示します。

Fuse units with similar chances for the best results!

(訳:確率が似たユニットを融合するとベストな結果になりやすい)

この1文がチュートリアルの全部です。空欄のフレームに無いものも押さえておくと、後の変化が読みやすくなります。ボタンに価格はなく、確率の表示も、出力の予告もありません。なおボタンの色は満杯時と同じ水色です。静止画では0/3の状態で押せたのかどうかまで証明できないため、この点はどちらとも書きません。

アニメダイスのFusingパネルの空欄状態:左側のプラス印付きスロット3つが0/3と表示される紫のコアに接続し、右の出力スロットは空のシルエット、水色のFuseボタンの下にFuse units with similar chances for the best results!の1行が表示されています。

何も入れていなければ価格も出ません。0/3のパネルはプラス印3つとコア、そしてルールの1文だけです。

空欄パネル:5:25

満杯になると、同じ図が一気に情報量を増やします。我々のフレームの投入スロットには3体のポートレートが並び、確率は 1 in 47qd1 in 2.9(末尾は緑の +7.03t バッジに隠れるため、疑問符付きでしか印字できません)、1 in 1.4qd。コアは 3/3 になり、出力スロットには 1 in 25qd の札が付いた黒いシルエットが現れます。ボタンは Fuse から緑の $4.4sx へ変化済み。シルエットにカーソルを乗せると、ツールチップが開きました。

ツールチップの行表示通り
名前Titanic Jin-woo
レアリティタグCelestial(紫)
レベルLevel 1
収入$773b/s
確率1 in 25qd

注目すべきは Celestial のタグです。紫色で、他のツールチップがレアリティを印字する位置に付いていますが、この動画より前の当サイトのフレーム表には一度も出ていない語です。1枚のフレームから「UPD 5で追加されたのか」「レアリティ階段のどの位置なのか」は言えないため、ここではタグの存在だけを報告して止めます。

アニメダイスのFusingパネルに1 in 47qd、1 in 2.9、1 in 1.4qdの3体が投入され、コアが3/3、出力シルエットに1 in 25qd、ボタンには緑の$4.4sxが表示され、ホバーのツールチップが紫のCelestialタグ付きのTitanic Jin-woo、Level 1、$773b/s、1 in 25qdを名指ししています。

数秒後の同じパネル。確率3つが入り、シルエットが1つ。Fuseの文字があった場所には費用が印字されています。

3/3のパネルとツールチップ:8:50

Fuseにはいくらかかる?

費用は現金払いで、表示場所はボタン自身です。我々が捉えた満杯状態の1回では、空欄時にFuseの文字だけだったボタンが、緑の$4.4sxに変わっていました。これは1回の観測値であって、計算式ではありません。

それ以外の費用の挙動は読めません。$4.4sxが3体の確率なのか、レベルなのか、収入なのか、あるいは無関係なのか——パネルは内訳を印字せず、観測が1回では法則は組み立てられないからです。費用不足でFuseが拒否される場面も、入力が見えたまま別の金額が出た2回目も、我々のフレームには存在しません。あなたのクライアントで費用の内訳や、入力を変えた2回分の価格が撮れたら、日付入りスクショをお問い合わせからお寄せください。ここでクレジットして反映します。

融合の結果はどう出る?保証はある?

結果は画面全体を使ったロールとして届きます。FUSINGのアニメーションが結果の確率を最後の桁まで印字し、それが良い結果である保証はどこにもありません。我々の結果フレームは1 in 30,774,162,769,317,628と印字していましたし、作者自身の融合はこの収録で2度、期待外れに終わっています。

アニメダイスの融合実行中、画面全体を使ったFUSINGロールアニメで、紫の宝石のエンブレムの下に傾いた青いパネルが流れ、結果の確率が1 in 30,774,162,769,317,628と大きな白字で印字されています。

何を投入しても、結果はロールとして届きます。ゲーム側は確率を最後の桁まで印字するのがお約束です。

最初の融合のロール:5:40

この桁の尽くした数字——およそ30.77qd——は、作者がこの収録で最初に回した融合の結果画面です。判定はロールが担っており、画面は確率の上で停止した後、ユニットを明かします。その直後の5:39の感想が、最初の1回を正直に要約しています。「I did the merger… One in 47 sqd… The rainbow came… it wasn’t good(融合した…1 in 47 sqd…レインボーは来たけど…良いものじゃなかった)」。彼自身の読みでは、投入したものより下がったということです。なお「47 sqd」は自動翻訳字幕の表記で、フレームが印字しているのは1 in 30,774,162,769,317,628。画面の方を正とします。

以降の収録も同じ教訓を積み上げます。8:43、次の3体を並べながら、彼は仕組みをこう言い換えます。「there’s a chance… it’s not guaranteed(チャンスではあるが…保証はない)」。13:18には、手持ちにずっとレアなユニットがあるのに「I’m scared, man… I’m afraid of losing here(怖いな…ここで失うのが怖いよ)」と躊躇し、安い3体で融合を回す選択をします。そして13:48、現実に回した融合は平たんな結果に終わりました。「the same thing came up… I lost for nothing(同じものが出た…損して何も得ていない)」。

満杯パネルとロールの間には、正直な隙間が1つ残ります。我々が捉えた出力シルエットには印字された確率(1 in 25qd)と、Titanic Jin-wooと名指しするツールチップがありました。しかし、この印字が融合結果の確定予告なのか、装置が着地しうる複数の候補の1つなのかを示した画面はありません。予告とロールは収録内の別々の融合なので、互いに照合も矛盾もできません。どちらかに賭けるのではなく、この問いは開いたままにしておきます。

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